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2020年度発表論文等一覧

原著論文-英文

  1. Ichimasu N, Kohno M, Nakajima N, Matsushima K, Tanaka Y, Tsukahara K, Inagaki T, Yoshino M, Nagata O
    Long-term prognosis of preserved useful hearing after surgery in patients with vestibular schwannoma: a study of 91 cases.
    Acta Neurochir (Wien). 2020 Nov;162(11):2619-2628.
  2. Akira Nishioka, Kyosuke Takahashi, Yasuhiro Maehara
    Anesthetic management of pulmonary artery replacement for idiopathic dilatation of the pulmonary artery with a Kommerell’s diverticulum: a case report.
    JA Clin Rep. 2021 Jan 4;7(1):2. doi: 10.1186/s40981-020-00404-w.

口頭・ポスター発表-国内学会・研究会

  1. 長田 理,松木悠佳,松田修子,佐上佑介,荻野芳弘,重見研司
    自動制御システムの評価を目的とした適切な全身麻酔状態の評価基準の開発.
    日本麻酔科学会第67回学術集会,神戸市,6月,2020年
  2. 坂元枝里子、吉田朱里、西岡慧、木村麻衣子、東俊晴
    深部静脈血栓症の既往ではなく現症が電気痙攣療法期間中の肺動脈血栓塞栓発症の危険因子であることの後方視的再検討
    日本麻酔科学会第67回学術集会,神戸市,6月,2020年
  3. 前原康宏
    PBLD-1 腹腔鏡下低位前方切除術の周術期管理ー体位ー
    日本臨床麻酔学会第40回大会、松江市(WEB開催),11月,2020年
  4. 安間記世, 長田 理, 関口早恵, 前原康宏, 松木悠佳, 重見研司
    スガマデクスによる筋弛緩効果拮抗における回復時ロクロニウム効果部位濃度と再クラレ化リスクに関する検討
    日本臨床麻酔学会第40回大会,松江市(WEB開催),11月,2020年

著書・総説

単行本-和文

  1. 前原康宏、長田 理
    IV合併症を有する患者の術前・術後管理 7.その他 HIV感染症
    消化器外科、43:814-816、2020.
  2. 前原康宏
    XII 臨床現場における諸問題 3. サリドマイド胎芽症者の手術に際して-周術期管理の注意事項について-
    サリドマイド胎芽症診療ガイド 2020. サリドマイド胎芽症患者の健康、生活実態の把握及び支援基盤の構築研究班.東京.P.88-89.2020.
  3. 長田 理
    III 周術期の合併症管理 3 神経・筋系 7)術中覚醒
    麻酔科プラクティス5 周術期の安全・感染対策と合併症.文江堂, 東京,P.221-226, 2021

総説-和文

  1. 重見研司,長田 理,松木悠佳 46 ロボット麻酔が周術期管理にもたらすもの. LiSA 27 別冊秋号: 299-304, 2020
  2. 長田 理,重見研司 クローズドループ制御による麻酔管理の将来. 麻酔 70(3): 281-288, 2021