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呼吸器内科
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呼吸器内科ご紹介

気管支鏡検査

呼吸器内科の特徴は、循環器、消化器と並んで患者数が多く、疾患の種類が多いことであり、高齢化社会における 加齢や喫煙などの生活習慣によって、呼吸器疾患は重要な医療領域に位置づけられています。また呼吸器の障害は直接生命にかかわることもあり、緊急の対応が 求められているのも呼吸器疾患の特徴と言えましょう。

国立国際医療研究センター病院呼吸器内科では、常に患者さまの立場を尊重し、適切かつ最高の医療を提供するよう心がけています。そして、呼吸器領域のあらゆる疾患に対して、いつどんな時でも迅速かつ的確な対応ができることをモットーにして努力しています。呼吸器内科では肺癌、喘息、肺感染症、間質性肺疾 患から結核に至るまで呼吸器のサブスペシャリティーをもつ専門医を揃え、大学病院に負けないよう一般臨床に力を入れ、臨床研究を積極的に行っています。

咳や痰、息切れ、胸の痛みなど、ご自分の症状に不安のある方、通常の治療では良くならない方、あるいは合併症のために治療に難渋している方は、どうぞご遠慮なくご紹介、ご受診していただきたいと思います。

呼吸器内科には全国の大学から多くの若きレジデントが集まってきており、切磋琢磨しつつも楽しい雰囲気の中、頑張っています。当センターでは結核病棟を有しており、幅広い呼吸器病学の習得ができることも大きな魅力であると思われます。呼吸器内科レジデント研修に興味のある方、ご連絡をお待ちしています。

おしらせ

02月18日(金) 実務に役立つ!外国出生結核患者の診療・療養支援ウェビナー

国立国際医療研究センター(NCGM)は、このたび、「外国出生結核患者の診療・療養支援ウェビナー(オンラインセミナー)」を下記のとおり開催いたします。外国出生者への診療・療養支援、国際対応において、結核をモデルに他の分野でも役立つ情報が盛り込まれています。
新型コロナウィルス感染症対応で大変ご多用とは存じますが、一人でも多くの関係者の皆様にご参加いただけますと幸いです。ご関心のある方にも共有いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

題名:

実務に役立つ!: 外国出生結核患者の診療・療養支援ウェビナー

日時:

2月18日(金)午後5時15分~7時00分

対象 :

結核患者の診療や療養支援に従事する保健医療従事者、医療通訳者や支援関係等。ご関心のある方も歓迎いたします。

内容:

外国出生結核患者対応の実務で役立つ情報やノウハウを解説し、全体討議を行う。
参加者への特典: ウェビナーの発表資料集の報告書(冊子)をご指定先に後日郵送いたします 。(先着順, 数に限りあり)

費用:

無料

言語:

日本語(ベトナム語同時通訳付き)

事前登録フォーム:

https://forms.gle/3rFWAz7j9wCpNhjQ9  
事前登録者へ後日、ウェビナー参加用のリンクをお送りいたします。

申込期日:

2月17日(木)午後12時締切、定員200人。

プログラム

  • 司会:
    加藤 誠也 (公財) 結核予防会 結核研究所 所長
  • スピーカー:
    高崎 仁 国立国際医療研究センター(NCGM), 呼吸器内科医長 
    李 祥任 (公財) 結核予防会 結核研究所 臨床疫学部研究員 
    ファム グェン クィー 京都民医連中央病院総合内科医師 
    橋本 理生 NCGM呼吸器内科・国際診療部医師 
    小山内 泰代 NCGM看護部副看護師長, 国際診療部医療コーディネーター
    明石 雅子 NCGM国際診療部、中国語医療通訳者  
    シュレスト バンダナ NCGM同部署、ネパール語医療通

詳細はこちらをご参照ください。

主催・お問合せ先

NCGM国際医療研究開発費「外国生まれ結核患者の臨床疫学研究および医療体制モデルの構築に関する研究」
(主任研究者:NCGM 高崎 仁. 分担研究者: 結核研究所 李 祥任(NCGM客員研究員))
研修事務局 E-mail: tbresearcher@gmail.com

協 力

  • 科学研究費助成事業基盤研究(C)「国境を越えて移動する結核患者の医 療継続支援制度構築とその有用性の評価」研究(研究代表者: 結核研究所 大角 晃 弘)
  • TB Action Network

本セミナーに関するお問い合わせは tbresearcher@gmail.comへお願い致します。