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専門研修
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おしらせ

腫瘍内科フェロープログラム(がん薬物療法専門医取得コース)募集のお知らせ

2020年度 NCGM がん総合診療センター 腫瘍内科フェロープログラム(がん薬物療法専門医取得コース)募集のお知らせ

がん総合診療センターでは、日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医の取得を希望する腫瘍内科フェロー(若干名)を募集します。

当院は国の指定するがん診療連携拠点病院の中で唯一の国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)です。がんの専門医だけではなく、すべての診療科に専門医を有する総合病院の特長を活かし、心臓、腎臓、肝臓などの機能低下、精神・神経疾患、感染症など多様な併存疾患をもつがん患者さんの治療を経験することができます。内科・外科・婦人科等基本領域は問いません。

プログラム内容、期間はご本人のご希望に合わせて柔軟に対応いたします。奮ってご応募ください。

令和2年度採用専攻医(レジデント・フェロー)募集要項



研修期間 令和2年4月1日~
修了の認定 所定の全課程を修了した者には、当センターの規定に基づき、レジデント修了証またはフェロー修了証が交付される。
募集プログラム・定員 専門研修プログラム」を参照のこと
※定員については、シーリングのため減員となる可能性もあります
プログラム修了者の進路 各診療科の専門研修指導責任者および医療教育部門アドバイザーと相談の上決定する
  • レジデント課程修了後も当院での研修継続を希望する者は、フェロー考査試験を受験する必要がある。
  • レジデント・フェロー修了者のうち成績良好な者については、常勤医員として採用する場合がある(ただし、特に成績優秀な者についてはレジデント・フェロー研修中の昇任を行う場合がある)。
  • 国立がんセンターなど他のNC(ナショナルセンター)、NHO(国立病院機構)、JCHO(地域医療推進機構)等、全国の基幹病院の常勤医師として臨床医のキャリアに進む。
  • 全国の国公立および私立大学に医師スタッフとして就職する。
  • 当センター研究所、大学院医・歯学研究科など、研究医(physician scientist)としてのキャリアに進む。
  • 当センター国際医療協力局の常勤医師となり、国際保健医療のキャリアに進む。
  • 厚生労働省の医系技官や保健所等、医療行政のキャリアに進む。
レジデントの・フェローの身分・処遇
  • 身分:国立研究開発法人非常勤職員
  • 給与:レジデント 基本給税込み約35万円程度(別途 時間外手当等あり)、フェロー 基本給税込み約40万円程度(別途 時間外手当等あり)
  • 勤務時間:平日8時30分より15時30分まで(有給の時間外勤務あり)
  • 保険:社会保険(健康保険、厚生年金)、雇用保険の適用あり
  • 医師賠償責任保険:個人で加入(紹介制度あり)
  • 住居:教育研修棟(個室、冷暖完備)があるが、臨床研修医の入居希望を優先するため、要望に添えない場合がある。月額使用料:約2~5万円(部屋タイプにより異なる)および諸雑費
  • 院内各階に臨床研修医・レジデント・フェロー用専用室、総合医局に専用机あり(インターネット環境有)
  • 健康管理:定期健康診断(年2回)あり
  • 福利厚生施設:院内食堂および喫茶店、売店(院内24時間コンビニ)、理美容室、マッサージ室等
  • 駐車場:有料(台数に制限あり、要望に添えない場合がある)

※レジデント・フェローの身分・処遇については、今後、一部変更となる可能性があります。

院外での診療
(アルバイト)
常勤医員に準じ、本業を妨げない範囲で週半日(1単位)程度可能。各診療科の専門研修指導責任者に相談の上、病院に届出を行う。
応募資格
  • レジデント:原則として令和2年3月までに臨床研修を修了見込みの者
  • フェロー:原則として診療経験5年以上の者、令和2年3月に当院レジデント修了予定の者
応募手続

【診療科見学・面談】

申込書類を提出する前に、必ず希望する診療科に採用状況等の問い合わせをおこない、担当者と面談してください。
  
【提出書類】
1. 専門研修申込書 [PDF: 当センター指定用紙、本人自筆)
   

2. 履歴書[PDF:当センター指定用紙、本人自筆、写真貼付]

3. 所属長推薦状(様式自由、国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院長 杉山 温人 あて)
  ※所属長名は、所属医局長、又は、現在所属している施設の長あるいは診療科長でお願いします。

4. 出身大学卒業証書の写し(A4判に縮小コピーすること)、もしくは卒業証明書(原本)

5. 医師免許証の写し(A4判に縮小コピーすること)

6. 保険医登録票の写し(現任地のもの。A4判用紙にコピーすること)

7. 臨床研修修了証の写し(病院発行のもの)・臨床研修修了登録証の写し(厚労省発行のもの)のどちらか一方
 ※現在、臨床研修医の方については、年度末以降に同修了証が発行され次第速やかにご提出ください。(現時点での見込みの証明証等は不要です)

  • 当センター在籍の臨床研修医・レジデントは、3~7の提出は不要。
  • 書類はホチキス止めしないこと。

【申込先】
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 医療教育部門 教育研修事務係
※封筒表面に「専門研修申込書類在中」と朱書きし、簡易書留とする

【申込締め切り】
1.令和元年7月5日(金)17時必着(試験日:令和元年7月22日)【受付終了】
2.令和元年8月2日(金)17時必着(試験日:令和元年8月19日)【受付終了】
3.令和元年8月19日(月)17時必着(試験日:令和元年9月9日)【受付終了】
4.令和元年10月4日(金)17時必着(試験日:令和元年10月21日)
5.令和元年11月1日(金)17時必着(試験日:令和元年11月18日)
6.令和元年12月2日(月)17時必着(試験日:令和元年12月16日)
7.令和2年1月6日(月)17時必着(試験日:令和2年1月20日)
  
※締め切りは厳守してください。
※書類の不足は認められません。すべての書類をそろえてお送りください

選考方法 面接・口述試験(病院幹部による面接)
選考日及び場所 1. 令和元年7月22日(月) 【終了】
2. 令和元年8月19日(月) 【終了】
3. 令和元年9月9日(月) 【終了】
4. 令和元年10月21日(月)予定
5. 令和元年11月18日(月)予定
6. 令和元年12月16日(月)予定
7. 令和2年1月20日(月)予定
 

※国立国際医療研究センター病院内にて実施する
※時間の指定はできません
 
小児科専門研修プログラム(新制度)については、令和元年9月9日(月)の試験日一回のみの実施といたします。
採用内定通知 本人あてに郵送にて通知する
※新制度での受験者については、専攻医登録システム上でも採否通知がなされる予定です。

連絡先その他

■申込書類・申込方法に関する照会
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
国立国際医療研究センター 医療教育部門 教育研修事務係
E-mail: mededu@hosp.ncgm.go.jp

■給与・手当など身分や処遇に関する照会
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
国立国際医療研究センター 人事係
電話番号: 03-3202-7181 内線2026
 
■専門研修プログラムの内容に関する照会
各プログラムの問い合わせ担当者あてに直接メールで連絡をとること。