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当院を受診希望の外国人の方へ
Information for foreigners

日本の健康保険をもたない方へ

国立国際医療研究センター病院では、2019年1月4日より、日本の健康保険資格を有していない外国人患者さんの診療報酬の請求については、下記のとおりとなります。

①海外在住で日本の健康保険資格を有しておらず、治療目的のために来日し、当院を受診した場合は、受け入れ準備および事務作業等に必要な業務量を考慮し、診療報酬点数1点につき30円を請求いたします。

②海外在住で日本の健康保険資格を有しておらず、上記①以外で当院を受診した場合は、従来通り診療報酬点数1点につき20円を請求いたします。

ICC

National Center for Global Health and Medicine (NCGM) has been expanding its services to meet the needs of foreigners in Japan. NCGM is a tertiary referral hospital holding specialists in various fields of medicine and also providing emergency medical services in 24/7.

International Health Care Center (ICC) is a platform of providing the best-quality health care to foreigners residing in or traveling throughout Japan.

more information

お願い

受付時に①写真付きの身分証明証(在留カードまたはパスポート)、②加入している保険を確認させていただいています。

この確認は、検査や治療の際に患者さんの取違い事故を起こさないようにするため、国籍や使用言語について報告を求められた際の統計資料作成に必要なためご協力をお願いいたします。

急な体調不良での受診

※詳細はQ&Aをご覧ください

  • 旅行、出張などで短期(3カ月未満)に滞在中で日本の健康保険がない方
    パスポート、加入している旅行保険や医療保険の加入番号が分かる資料を持参の上ご来院ください。
  • 留学、就労など長期(3カ月以上)滞在中で日本の健康保険に加入している方
    パスポート、在留カード、および健康保険証を持参の上ご来院ください。

保険料が未納の場合、医療費の支払いの際に問題が生じることがありますので、滞納がないかご確認ください。

初診は予約不要です。8:30~11:30に「初診受付」におこしください。
夜間や週末等の時間外は「時間外受付」におこしください。

今、受けている治療や今後の方針について相談をしたい方

セカンドオピニオン外来」での予約が必要です。

必要な書類や費用、予約手順については地域医療連携室にご相談ください。

英語や中国語での対応が必要な場合は国際診療部にご連絡ください。

訪日検査・治療の受診可否判断をしたい方

海外からの受診受け入れ相談が増えています。当院での対応できるか、患者さんにメリットがあるかどうかについては、これまでの治療情報や画像データの読映を医師が行った上で回答をする必要があるため、当院では受け入れの可否について料金を設定した上で回答を行っています。

可否相談および受け入れが決まった後、日本大使館・領事館に申請する「医療滞在ビザ」の書類の作成については、国際診療部で対応を行っています。

料金

訪日治療可否判断料:1件、100,000円

一度入金された後はキャンセルはできません。
この100,000円は、実際に受診した際の医療費請求書に組み込まれます。
(例:請求書が30万円の場合、窓口での支払いは20万円となります)

必要資料

  • 診療情報提供書

回答事項

  • 受診可否(「否」の場合も簡単な理由を回答します)
  • 治療種別(外来or入院)
  • 治療方法(治療名、手術名など)
  • 予定期間
  • 治療費用(概算)など

英文資料の作成費用

当院での英文の診断書の発行は一部あたり 10,000円(税抜)です。
当院の書式以外での資料作成(保険会社等の特定の書式)についての費用は国際診療部にお問い合わせください。
英語以外の資料作成を希望する方は国際診療部までご相談ください。院外の翻訳会社(有料)を紹介します。

Q&A

初診の方

Q1 外来を受診する時に持っていくものはありますか?

  • 日本の健康保険証のある方:
    保険証と写真付きID(パスポート・在留カード)が必要です。
  • 日本の健康保険証のない方:
    写真付きID(パスポート)が必要です。加入している旅行保険や医療保険がある場合は加入証をご持参ください。

Q2 日本の保険を持っていないですが、受診できますか?

緊急の対応が必要な場合は救急科が対応をしています。
緊急の対応をのぞく受診の場合は、事前に受診が可能かの確認が必要です。
国際診療部にご連絡ください(平日:9:00-16:00 03-6228-0749 e-mail support@hosp.ncgm.go.jp)事前に日時の予約がない場合には対応ができませんのでご了承ください。

日本の健康保険がない場合は、日本の医療保険制度に基づいて設定された医療費の200%をお支払いいただきます。

Q3 予約はとれますか?

  • 日本の健康保険証のある方:
    紹介状をお持ちであれば予約がとれる診療科があります。予約センターにお問い合わせください。
    以下の科は完全予約制となっています。
    予約制となっている科
    トラベルクリニック ⇒ 外来にお問い合わせください。直通電話:03-3202-1012
    エイズ治療・研究開発センター
    なお、紹介状が無ければ予約はとれません。
  • 日本の健康保険証のない方:
    国際診療部にお問い合わせください。

Q4 初めての受診です。まずどこに行けばよいですか?

平日 8:30-11:00am に初診受付にお越しください。
当院では初めて受診される方には、他の医療機関からの「紹介状」のご提出をお願いしています。
紹介状をお持ちでない方には「保険外併用療養費」として別途 8,000 円(外税)が必要となります。

Q5 1日に複数の科を受診できますか?

当院では、外来診察が円滑に行われるように1日2つの診療科までの受診をお願いしております。

再診の方

Q6 以前、受診したことがありますが、予約をとれますか?

3ヶ月以上受診がない方、または違う症状で再受診をご希望の方、違う診療科を受診希望の場合は予約が取れません。平日 8:30-11:00am に予約外受付にお越しください。

Q7 診察予約の変更はできますか?

予約センターにお電話ください。
検査予約の変更は来院の上、担当医との相談が必要です。

診断書

Q8 後日保険会社に医療費を請求したいので、英語で書かれた診断書は発行してもらえますか?

英語の診断書料は1部 10,000 円(外税)です。平日 8:30~17:00 に1階の文書受付でお申し込みください。申し込みをしてからお渡しするのに2~3週間かかります。

Q9 診断書を受取に来られない場合は、どうすればよいでしょうか?

診断書を郵送することができます。
郵送希望の場合は切手を地下1階の売店で購入し、封筒に貼り、住所を記入して申込書と共に文書受付にお渡しください。
海外在住の患者さんには電子メールで送付いたします。電子メールでの送付希望の場合は、メールアドレスを申込書に記載してください。申込書は、平日8時30分~17時は文書受付に、それ以外の時間帯は時間外受付に提出してください。

Q10 帰国後に診断書を請求したい場合は、どうしたらよいでしょうか?

帰国後の診断書請求は国際診療部にメールでお問い合わせください。
診断書料の振り込みが、確認された後に作成します。振り込み料の手数料は患者さんのご負担となります。
国際診療部メールアドレス:support@hosp.ncgm.go.jp

お支払い

Q11 クレジットカードは使えますか?

はい、使えます。VISA、マスター、JCB、アメックス、ダイナーズ、NICOS、DC、UFJ、MUFG がご使用いただけます。現金の場合は院内にイーネット、セブン銀行のATMがありますのでご利用ください。

保険

Q12 海外医療保険の直接払いはできますか?

受診日もしくは支払い日までに治療に関する医療費全額(処方薬や診断書作成に伴い発生する文書代を含む)を支払うという確約書が、保険会社より病院に届いた場合のみ可能です。
受診日もしくは支払い日までに支払い確約書が届かない場合は、一度医療費全額を病院にお支払いいただき、後日ご自身で保険会社に申請をして頂きます。

海外からの受診希望

Q13 本国で病気を診てもらっていますが、日本で診察を受けることができますか?

現在、他の医療機関で治療を受けている場合で、どういった治療ができるかという相談はセカンドオピニオン外来での診察となります。日本語で 03-3202-8066 に問い合わせをしてください。

Q14 日本での治療を希望しますが、可能でしょうか?

日本で継続して治療を希望される場合は、日本語か英語での診療情報提供書と検査データなどを国際診療部にメールでお送りください。日本語・英語以外の場合は翻訳会社に翻訳を依頼してください。受診可能か確認し返信いたします。

国際診療部メールアドレス support@hosp.ncgm.go.jp

Q15 現在症状はありませんが、健康かどうか詳しく検査をしてほしいです。受診できますか?

人間ドックセンターにて検診を受けてください。
予約受付電話番号:03-3202-8007 平日 8:30~17:00
言語サポート

Q16 通訳サービスはありますか?

当院には下記のサービスを提供しています。
対面での語学サポート(平日 8:30~16:00):英語・中国語・韓国語
電話通訳
24時間365日:英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語
平日 9:00~18:00:ベトナム語・ネパール語・タイ語・タガログ語・インドネシア語・ヒンディー語・フランス語・ロシア語

各診療科への質問

産婦人科

Q17 出産を考えていますが、女性の先生に診ていただけますか?

男性、女性の医師を指名することはできません。また、妊婦健診の医師が女性の場合でも、出産時に必ず女性の医師がみるとは限りませんのでご了承ください。

Q18 婦人科で女性の先生に診てもらえますか?

女性の医師はいますが、医師を指名することはできません。

神経内科

Q19 重症筋無力症と診断されました。日本ではラジカットという治療法があると聞きましたが、治療できますか?

治療を導入後、かかりつけ医での継続した治療が必要なため、海外にお住まいの方の治療はお受けしておりません。

施設

Q20 駐車場はありますか?

あります。
(駐車料金)
外来・面会の方:最初の2時間 100 円、以降30分毎に 100 円加算
その他の方:最初の30分 400 円、以降30分毎に 400 円加算

Q21 売店はありますか?

中央棟地下1階に「セブンイレブン」と衛生材料や介護用品などを販売している「Green Leaves Mall」がございます。
営業時間
セブンイレブン:年中無休24時間営業
Green Leaves Mall:平日 8:00~19:00 土・日・祝 8:00~19:00

Q22 銀行はありますか?

銀行はございませんが、中央棟1階にイーネットATM、中央棟地下1階にセブン銀行ATMがございます。

Q23 郵便局はありますか?

郵便局はございませんが、中央棟地下1階の「Green Leaves Mall」にて切手の購入ができます。また、「セブンイレブン」にてゆうパックを受付しております。

Q24 院内にレストランはありますか?

ございます。
中央棟1階に「TULLY’S COFFEE」、中央棟地下1階にカフェレストラン「ポールライト」、研修センター地下1階にレストラン&喫茶店「ビアンモール」がございます。

その他

Q25 知人が入院しているので、面会に行く予定です。面会時間はいつですか?

面会時間は、平日は 15:00~20:00、土曜・日曜・祝日は 13:00~20:00 です。
中央棟総合案内にて受付し、面会簿に氏名等を記入して頂きます。