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下部消化管外科
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食道外科について
特色ある治療

はじめに

下部消化管グループは大腸・肛門・小腸の疾患の中で主に外科手術の対象になるものを専門にしています。

対象とする疾患

  • 大腸癌が最も多く、トップレベルの診断・治療を提供しています。
  • 潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患(IBD)、リンパ腫、肉腫、消化管間葉系腫瘍 
    (gastrointestinal stromal tumour (GIST))、カルチノイド、憩室炎など、多岐にわたる腸疾患の治療に携わっています。
  • 痔核、痔瘻、裂肛などの肛門疾患や直腸脱なども積極的に治療しています。
  • イレウス(腸閉塞)、腸穿孔などによる緊急手術が多いのも特徴です。
  • 虫垂炎やヘルニアも診療します。
  • 緊急手術:腹膜炎,虫垂炎,脱腸,外傷,などなど機動力を生かして日夜対応いたしております。

特色のある治療

下部消化管グループは大きく5つの治療法方をベースに患者さんに最適な治療を行っています。

主な治療:

おしらせ

2017年7月25日
外科・腹膜偽粘液種のセカンドオピニオン受付を再開いたします。
大腸癌腹膜播種及び腹膜中皮腫は受付をしておりません。
2016年11月15日
腹膜偽粘液腫、大腸癌腹膜播種及び腹膜中皮腫(外科)のセカンドオピニオンは、現在受付を中止しています。
2013年11月23日
腹膜偽粘液腫・大腸癌腹膜播種の新規の患者さんは、受診方法を統一させて頂くことになりました→
2013年11月23日
シンポジウム講演申し込み始まりました
2013年11月23日
シンポジウム開催のお知らせ