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市民公開講座について

がんと感染症~がん検診とがん治療 with コロナ~

<企画1>市民公開講座 オンデマンド配信(YouTube「NCGM乳腺センター」

「がんと感染症 ~コロナ流行下のがん診療~」

  • 総合感染症科フェロー 井手 聡
  • 動画はこちらからご覧ください

「乳がん検診と乳がん治療~知っておきたい基礎知識からトピックスまで~」

  • 乳腺内分泌外科診療科長 北川 大
  • 動画はこちらからご覧ください

<企画2>座談会 2020年11月7日(土)15:00~

ライブ配信(Teams)(事前申し込み制・参加無料)

「withコロナでのがん検診がん治療を考える」

司会:乳腺・腫瘍内科 下村 昭彦
   乳腺内分泌外科 中山 可南子
演者:乳腺・腫瘍内科診療科長 清水 千佳子
   乳腺内分泌外科診療科長 北川 大
   総合感染症科フェロー  井手 聡

  • 座談会の申し込みはこちら
  • 申込締切:2020/11/5(木)お申込み時に記載いただきましたメールアドレスに11/6(金)、TeamsのURLをお送りいたします)

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国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(略称:NCGM)は、10月のピンクリボン月間に合わせて市民公開講座を開催いたします。今年は感染拡大防止のため、講演はYouTubeでのオンデマンド配信、座談会をTeamsでのライブ配信(2020年11月7日(土))で行います。

乳がんは日本人女性が罹患するがんで最も多く、生涯で乳がんにかかる女性の割合は11人に1人といわれている身近な病気ですが、早期に発見できれば、治療の負担も少なく、根治できる可能性が高いがんです。

新型コロナウイルスの流行による外出自粛に伴い、検診受診の機会の減少や乳房に自覚症状があっても受診をためらってしまう状況がうかがえます。しかし、がんは進行により命を脅かす疾患であり、特に乳がんは早期に発見することで根治できる可能性が高いがんですので、感染対策を正しく行い、乳がん検診、乳がん治療を受けることが重要です。
今回の市民公開講座では、NCGM総合感染症科の井手聡医師より新型コロナウイルス感染症の正しい知識、また、NCGM乳腺内分泌外科の北川大医師より乳がん検診の重要性と乳がん治療について、最新のトピックスを交えながらわかりやすく解説をいたします。
また、乳腺・腫瘍内科医師、乳腺内分泌外科医師、総合感染症科医師での座談会をライブ配信で行います。Teamsの機能を利用し、ライブでのご質問も受け付けながら、診療科をまたいでwithコロナでのがん検診がん治療を考えます。

今回の市民公開講座を通して、正しい知識のもとに、感染症流行下でのがん検診の重要性や治療についてより多くの方々に知っていただきたいと考えております。
たくさんの皆さんのご参加とお待ちしております。

過去の市民公開講座

2019年 市民公開講座パネル