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センター病院 シミュレーションセンター
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NCGMシミュレーションセンター

NCGMは医療従事者の人材育成もミッションの一つとなっており、センター病院内でも常に多職種医療従事者の教育を行っています。特に昨今は医療安全的な面からもシミュレーション教育のニーズは非常に高く、年間で延べ4000名近い人数が当センターを使用しています。コロナ禍においても十分な感染対策を行いながら「医学教育を止めてはいけない」という考えを持って職員の利用を継続していただいています。
高機能患者シミュレーターや心肺蘇生練習用の人形をはじめとして、採血・静注シミュレーター、腰椎・硬膜外穿刺シミュレーター、動脈採血シミュレーター、中心静脈穿刺シミュレーター、鏡視下手術シミュレーターなど様々な医療行為等を練習することが可能な機器を取り揃えており、より実践的な教育を行うことが可能となっています。24時間いつでも利用可能であり、時間を気にせずoff the job trainingとしての学びの場を提供しています。
また、広いエリアや講義室に加えweb環境含め各種視聴覚機器も取り揃えておりますので心肺蘇生コースであるICLS、JMECCや外傷初期診療コースであるJPTEC、JATEC、JETECなどの教育コースも開催可能であり、定期的な開催実績があります。加えて最近ではECMOチームによるECMOシミュレーションコースや看護部が主導となった急変時対応コースなどNCGMオリジナルのシミュレーション教育コースも定期的に開催されており院内医療教育実践の場としてニーズは高まるばかりです。また、有料ではありますが外部医療従事者に向けて部屋の貸し出しも行っています。