メニューにジャンプコンテンツにジャンプ

トップページ > 診療科・部門 > 診療科(内科系) > 腎臓内科 > 研究実績・活動実績 > 2015年度発表論文等一覧

2015年度発表論文等一覧

原著論文-英文

  1. Katsuma A, Shibata M, Katsuki T, Imai E, Tada M, Hinoshita F.
    A case of acute interstitial nephritis and granulomatous hepatitis induced by ingesting quinine.
    Clin Exp Nephrol Case Reports. 4:76-80, 2015.
  2. Tada M, Masumoto S, Hinoshita F.
    Clinical remission of IgA nephropathy in an HIV-positive patient after combined treatment with tonsillectomy and steroid pulse therapy.
    Clin Exp Nephrol Case Reports. 4:157-161, 2015.

原著論文-和文

  1. 柴田 真希, 日ノ下 文彦.
    腸管出血性大腸菌O157による溶血性尿毒症症候群の若年孤発例.
    東京内科医会会誌. 31(1):52-55, 2015.
  2. 日ノ下 文彦, 秋葉 隆, 勝木 俊, 戸村 成男.
    高齢化する血液透析患者の透析実態に関するアンケート調査.
    日本透析医学会雑誌. 48(6): 341-350, 2015.

口頭・ポスター発表-国際学会・研究会

  1. Shiga T, Shimbo T, Yoshizawa A, Hinoshita F.
    Diseases affecting thalidomide embryopathy at around 50 years of age.
    The 55th Teratology Society’s Annual Meeting, Montreal, Jun, 2015.
  2. Hasegawa S, Shibata M, Sugiyama T, Hinoshita F.
    Urine plasma osmolality ratio  is the most predictable parameter in assessing volume status of hyponatremic  patients.
    The 48th ASN (American Society of Nephrology) Kidney Week 2015. San Diego, Nov, 2015.

口頭・ポスター発表-国内学会・研究会

  1. 小川 竜徳, 高野 太輔, 石塚 幸太, 川上 由以子, 部田 健人, 横谷 翔, 田中 翔, 佐藤 元彦,  深谷 隆史, 多田 真奈美, 日ノ下 文彦.
    ベトナム国ハノイ周辺における透析技術について.
    第69回国立病院総合医学会. 札幌, 10月, 2015.
  2. 日ノ下 文彦.
    厚生労働省科学研究プロジェクト「腎機能障害者の高齢化に伴う支援のあり方に関する研究」からの報告 ー高齢HD患者の問題点とPDの意義-.
    第21回日本腹膜透析医学会学術集会. シンポジウム6「Assisted PDの科学と実践」, 仙台, 11月, 2015.
  3. 日ノ下 文彦.
    イーブニングセミナー 4 「HIV感染患者の透析医療をはじめるために」HIV感染患者の透析医療と課題.
    第60回日本透析医学会学術集会. 横浜, 6月, 2015.
  4. 日ノ下 文彦.
    HIV 感染透析患者への対策.
    第60回日本透析医学会学術集会. シンポジウム 11 「透析医療における感染対策~マニュアルからガイドラインへ」, 横浜, 6月, 2015.
  5. 日ノ下 文彦.
     透析医療における結核感染とIGRA の有用性.
    第60回日本透析医学会学術集会. ランチョンセミナー 7, 横浜, 6月, 2015.
  6. 三谷 佑望, 勝木 俊, 日ノ下 文彦.
    無症候性左鎖骨下動脈狭窄にマスクされ、高血圧性心不全に至った一例.
    第60回日本透析医学会学術集会. 横浜, 6月, 2015.
  7. 長谷川 頌, 多田 真奈美, 勝木 俊, 柴田 真希, 日ノ下 文彦.
    CRT-D埋込後も肺水腫を繰り返す重症心不全患者に腹膜透析を導入し、心機能が著明に改善した一例.
    第60回日本透析医学会学術集会. 横浜, 6月, 2015.
  8. 吉田 悠, 勝木 俊, 柴田 真希, 多田 真奈美, 日ノ下 文彦.
    経皮的椎体形成術を施行した維持透析患者の4例.
    第60回日本透析医学会学術集会. 横浜, 6月, 2015.
  9. 日ノ下 文彦.
    HIV感染透析患者への対策.
    第60回日本透析医学会学術集会. シンポジウム「透析医療における感染対策 マニュアルからガイドラインへ」, 横浜, 6月, 2015.
  10. 長谷川 頌, 柴田 真希, 勝木 俊, 多田 真奈美, 日ノ下 文彦.
    SIADHとMRHEの鑑別におけるBCMの有用性についての検討.
    第58回日本腎臓学会学術総会. 名古屋, 6月, 2015.
  11. 當間 勇人, 多田 真奈美, 赤木 祐一郎, 長谷川 頌, 三谷 佑望, 吉田 悠, 勝木 俊, 日ノ下 文彦.
    特発性の著明な腎周囲出血を認めた慢性血液透析患者の1例.
    第45回日本腎臓学会東部学術大会. 東京, 10月, 2015.
  12. 長谷川 頌, 勝木 俊, 日ノ下 文彦.
    IgA腎症に対する扁摘パルス後に無痛性急性膵炎を呈し、PET-CTで診断に至った一例.
    第45回日本腎臓学会東部学術大会. 東京, 10月, 2015.
  13. 赤木 祐一朗, 勝木 俊, 三谷 佑望, 吉田 悠, 長谷川 頌, 當間 勇人, 多田 真奈美, 日ノ下 文彦.
    Methotrexateの排泄遅延に対して、血液透析、活性炭吸着及び血漿交換を行った成人の急性リンパ性白血病の1例.
    第26回日本急性血液浄化学会学術集会. 東京, 10月, 2015.

著書・総説

単行本-和文

  1. 日ノ下 文彦.
    Ⅲ-9 腎臓・泌尿器・男性正規の病気.
    最新 健康診断と検査がすべて がわかる本. 矢冨裕, 野田光彦編集, 時事通信社, 東京, p239-244, 2015.
  2. 秋葉 隆, 杉崎 弘章, 篠田 俊雄, ほか.
    透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン(四訂版). 日本透析医会, 東京, 2015.

総説-和文

  1. 柴田 真希, 日ノ下 文彦.
    腸管出血性大腸菌と溶血性尿毒症症候群.
    東京内科医会会誌. 31(1):56-60, 2015.
  2. 日ノ下 文彦.
    【すべての内科医のためのHIV感染症-長期管理の時代に】 HIV感染症の合併症 非AIDS指標疾患を中心に 腎障害.
    内科. 116(5):777-781, 2015.
  3. 日ノ下 文彦.
    【腎尿路と感染症】 HIV感染症と腎障害.
    腎臓内科・泌尿器. 2(5):455-461, 2015.
  4. 日ノ下 文彦.
    HIV感染患者における透析医療と課題.
    医薬の門. 55(5):292-295, 2015.

その他

その他

  1. 日ノ下 文彦.
    研究室紹介 国立研究開発法人国立国際医療研究センター腎臓内科.
    血圧. 23(1):72-73, 2016.
  2. 日ノ下 文彦(一部掲載).
    医療ルネサンス No 6175 薬害の背景 回収遅れたサリドマイド.
    読売新聞朝刊, 10月27日, 2015.