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2015年度発表論文等一覧

原著論文−英文

  1. Ohta S, Takeda M, Sasaki R, Uesugi H, Kamagata H, Kawai K, Kuroshima S, Kawashima M, Onishi M, Yoda I.
    Sustainable Training-Model Development Based on Analysis of Disaster Medicine Training.
    Journal of Disaster Research. 10(5):900-918, 2015.
  2. Hayakawa M, Maekawa K, Kushimoto S, Kato H, Sasaki J, Ogura H, Matauoka T, Uejima T, Morimura N, Ishikura H, Hagiwara A, Takeda M, Kaneko N, Saitoh D, Kudo D, Kanemura T, Shibusawa T, Furugori S, Nakamura Y, Shiraishi A, Murata K, Mayama, G, Yaguchi A, Kim S, Takasu O, Nishiyama K.
    HIGH D-DIMER LEVELS PREDICT A POOR OUTCOME IN PATIENTS WITH SEVERE TRAUMA, EVEN WITH HIGH FIBRINOGEN LEVELS ON ARRIVAL: A MULTICENTER RETROSPECTIVE STUDY.
    Shock. 45(3):308-14, Mar, 2016.
  3. Kang YM, Hagiwara A, Uemura T.
    Leptospirosis infection in a homeless patient in December in Tokyo: a case report.
    J Med Case Rep. 9:198, Sep 16, 2015. 
  4. Toguchi M, Tajima T, Hagiwara A, Igari T, Hasuo K.
    Fatal Hepatic Necrosis after Transcatheter Arterial Embolization for Blunt Hepatic Trauma.
    JOURNAL OF CASE REPORTS. 5(1):19-23, 2015.
  5. Hagiwara A, Kimira A, Sasaki R, Kobayashi K and Sato T.
    Monitoring Variations in Stroke Volume Enables Precise Evaluation of Fluid Resuscitation in Patients with Septic Shock on Pressure Support Ventilation.
    Austin J Emergency & Crit Care Med. 2(1):1012, 2015.
  6. Wada T, Nakahara S, Bounta B, Phommahaxay K, Phonelervong V, Phommachanh S, Mayxay M, Manivong T, Phoutsavath P, Ichikawa M, Kimura A.
    Road traffic injury among child motorcyclists in Vientiane Capital, Laos: a cross-sectional study using a hospital-based injury surveillance database.
    Intern J Injury Cont Safety Prom. Sep 1, 2015. Doi: 10.1080/17457300.2015.1080728.
  7. Tsujimoto T, Yamamoto-Honda R, Kajio H, Kishimoto M, Noto H, Hachiya R, Kimura A, Kakei M, Noda M.
    Effectiveness of Prior Use of Beta-Blockers for Preventing Adverse Influences of Severe Hypoglycemia in Patients With Diabetes: An Observational Study.
    Medicine (Baltimore). 94(39):e1629, Sep, 2015.
  8. Tsujimoto T, Yamamoto-Honda R, Kajio H, Kishimoto M, Noto H, Hachiya R, Kimura A, Kakei M, Noda M.
    High risk of abnormal QT prolongation in the early morning in diabetic and non-diabetic patients with severe hypoglycemia.
    Ann Med. 47(3):238-44, May, 2015.
  9. Tsujimoto T, Yamamoto-Honda R, Kajio H, Kishimoto M, Noto H, Hachiya R, Kimura A, Kakei M, Noda M.
    Prediction of 90-day mortality in patients without diabetes by severe hypoglycemia: blood glucose level as a novel marker of severity of underlying disease.
    Acta Diabetol. 52(2):307-14, Apr, 2015.
  10. Tsujimoto T, Yamamoto-Honda R, Kajio H, Kishimoto M, Noto H, Hachiya R, Kimura A, Kakei M, Noda M.
    Accelerated decline of renal function in type 2 diabetes following severe hypoglycemia.
    J Diabetes Complications. Jan 22, 2016. Epub.

原著論文−和文

  1. 鈴木 貴明, 木村 昭夫, 佐々木 亮, 植村 樹.
    日本外傷データバンクの解析にて得られた生存予測ロジスティック回帰式の検証.
    日外傷会誌. 29(4):380-384, 2015.

口頭・ポスター発表 国際学会・研究会

  1. Uemura T, Hagiwara A, Hiruma H, Makinouchi R, Matsuda W, Kimura A.
    Effects of recombinant human thrombomodulin on sepsis-induced disseminated intravascular coagulation.
    45th Critical Care Congress, Orland, Florida, USA, Feb, 2016.
  2. Kimura A, Kobayashi K, Yamaguchi H, Takahash T, Harada M, Honda H, Mori Y, Tanaka N.
    A new clinical decision rule to exclude subarachnoid hemorrhage for acute headache a prospective, multicenter, observational study.
    8th Asian Conference on Emergency Medicine. Taipei, China, Nov, 2015.
  3. Sone E, Tanaka H, Kimura A, et al.
    An experience of development of prehospital trauma care system end education in Laos.
    8th Asian Conference on Emergency Medicine. Taipei, China, Nov, 2015.

口頭・ポスター発表 国内学会・研究会

  1. 稲垣 剛志, 萩原 章嘉, 蛭間 弘光, 廣瀬 恵佳, 植村 樹, 佐藤 琢紀, 小林 憲太郎, 佐々木 亮, 木村 昭夫.
    来院時より重度のショックを呈し、死亡転帰となった高齢者の腸炎の一例.
    第66回救急医学会関東地方会学術集会. 東京, 2月, 2016.
  2. 佐々木 亮, 湧井 晶子, 室田 力, 福浦 梓, 海老原 卓志, 北原 学, 植村 樹, 佐藤 琢紀.
    大学生が参加する院内災害訓練の成果と意義.
    第21回日本集団災害医学会学術集会. 山形, 2月, 2016.
  3. 武田 宗和, 佐々木 亮, 上杉 泰隆, 鎌形 博展, 太田 祥一, 黒嶋 智美.
    災害医療訓練における参加者による相互評価導入の試み.
    第43回日本救急医学会学術集会. 東京, 10月, 2015.
  4. 木村 昭夫.
    救急科領域の新専門医基準(特別セッション5).
    第43回日本救急医学会総会・学術集会. 東京, 10月, 2015.
  5. 奥地 一夫, 森村 尚登, 木村 昭夫, 坂本 哲也.
    研修モデルプログラムの作成と公開(特別セッション5).
    第43回日本救急医学会総会・学術集会. 東京, 10月, 2015.
  6. 並木 淳, 長谷川 雄二, 黒瀬 巌, 織田 順, 木村 昭夫, 他.
    新宿区内の救急医療機関の受診状況24時間全例調査からみた地域救急医療体制の現実.
    第43回日本救急医学会総会・学術集会. 東京, 10月, 2015.
  7. 木村 昭夫.
    救急科領域の新専門医基準について(合同企画1).
    第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会. 富山, 6月, 2015.
  8. 曽根 悦子, 真山 剛, 田辺 陽祐, 東村 めい, 田中 秀治, 木村 昭夫, 菊野 隆明, 久野 将宗, 小井土 雄一, 市川 政雄.
    ラオス国における外傷教育導入に対する意識調査について.
    第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会. 富山, 6月, 2015.
  9. 小林 憲太郎.
    危険ドラッグ患者の実態と治療.
    第42回日本毒性学会学術年会. 金沢, 6月, 2015.
  10. 小林 憲太郎, 木村 昭夫, 萩原 章嘉, 佐々木 亮, 佐藤 琢紀, 稲垣 剛志, 植村 樹, 長島 彩子, 佐藤 洋佑.
    新たな簡易薬物スクリーニングキット Triage TOX Drug Screen の有用性について.
    第37回日本中毒学会総会・学術集会. 和歌山, 7月, 2015.
  11. 工藤 綾子, 小林 憲太郎, 杉浦 良子, 橋本 政典, 安田 秀光, 矢野 秀朗, 佐々木 亮, 萩原 章嘉, 木村 昭夫.
    救急搬送された皮膚浸潤を伴う局所進行乳癌7例の検討.
    日本救急医学会関東地方会. 東京, 2月, 2016.
  12. 中村 真衣, 萩原 章嘉, 橋本 武博, 廣瀬 恵佳, 山崎 大輔.
    診断にPET/CTが有用であった椎体・椎間板・脊髄炎の一例.
    日本救急医学会関東地方会. 東京, 2月, 2016.
  13. 佐藤 琢紀, 木村 昭夫, 萩原 章嘉, 佐々木 亮, 小林 憲太郎, 稲垣 剛志, 植村 樹, 長島 彩子, 廣瀬 恵佳, 松田 航, 鈴木 貴明.
    意識障害で救急搬送され、トライエージにてPCP陽性を認め、入院後あるいは救急外来診療中にたこつぼ型心筋症を呈した2例.
    第37回日本中毒学会総会・学術集会. 和歌山, 7月, 2015.
  14. 佐藤 洋祐, 小林 憲太郎, 廣瀬 恵佳, 植村 樹, 稲垣 剛志, 佐藤 琢紀, 佐々木 亮, 萩原 章嘉, 木村 昭夫, 長島 彩子.
    危険ドラッグ その現況と対策 当院に救急搬送されフェンシクリジン類中毒が考慮された34例の検討.
    第37回日本中毒学会総会・学術集会. 和歌山, 7月, 2015.
  15. 古郡 慎太郎, 森村 尚登, 齋藤 大蔵, 金子 直之, 武田 宗和, 萩原 章嘉, 早川 峰司, 石倉 宏恭, 植嶋 利文, 松岡 哲也, 小倉 裕司, 佐々木 淳一, 加藤 宏, 久志本 成樹, 日本外傷学会将来計画委員会 J-OCTET報告.
    重症外傷患者における性差に関する検討.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  16. 萩原 章嘉, 日本外傷学会将来計画委員会 J-OCTET報告.
    初療早期よりFFPを積極的に投与することで重症外傷の予後を改善できるか.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  17. 植嶋 利文, 白石 淳, 齋藤 大蔵, 石倉 宏恭, 小倉 裕司, 加藤 宏, 金子 直之, 佐々木 淳一, 武田 宗和, 萩原 章嘉, 早川 峰司, 松岡 哲也, 森村 尚登, 久志本 成樹, 日本外傷学会将来計画委員会J-OCTET研究.
    頭部単独外傷に対するトラネキサム酸の効果の検証.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  18. 白石 淳, 大友 康裕, 加藤 宏, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 武田 宗和, 金子 直之, 齋藤 大蔵, 久志本 成樹, 日本外傷学会将来計画委員会J-OCTET報告.
    トラネキサム酸は日本の外傷診療でも転帰を改善していた.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  19. 早川 峰司, 久志本 成樹, 加藤 宏, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 萩原 章嘉, 武田 宗和, 金子 直之, 齋藤 大蔵, 日本外傷学会将来計画委員会J-OCTET報告.
    頭部単独外傷におけるTrauma-induced coagulopathyと組織低かん流.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  20. 工藤 大介, 久志本 成樹, 加藤 宏, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 武田 宗和, 金子 直之, 齋藤 大蔵, 日本外傷学会将来計画委員会 J-OCTET報告.
    抗凝固薬・抗血小板薬内服の輸血と止血術への影響.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  21. 久志本 成樹(東北大学 大学院医学系研究科外科病態学講座救急医学), 工藤 大介, 加藤 宏, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 武田 宗和, 金子 直之, 齋藤 大蔵. J-OCTET報告.
    ISS16以上の外傷に対する6時間以内の輸血は"RBC、FFP10単位ずつ".
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  22. 早川 峰司, 久志本 成樹, 加藤 宏, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 萩原 章嘉, 武田 宗和, 金子 直之, 齋藤 大蔵, 日本外傷学会将来計画委員会J-OCTET報告.
    Fibrinogenの低下を認めなくてもD-dimer高値は予後不良の指標である.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  23. 佐々木 淳一, 渋沢 崇行, 石倉 宏恭, 植嶋 利文, 小倉 裕司, 加藤 宏, 金子 直之, 齋藤 大蔵, 武田 宗和, 萩原 章嘉, 早川 峰司, 松岡 哲也, 森村 尚登, 白石 淳, 久志本 成樹, 日本外傷学会将来計画委員会 J-OCTET報告.
    本邦における年齢層別の外傷急性期凝固線溶動態.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  24. 村田 希吉, 大友 康裕, 斎藤 大蔵, 加藤 宏, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 武田 宗和, 金子 直之, 久志本 成樹, 日本外傷学会将来計画委員会 J-OCTET報告.
    重症外傷において病院前輸液が血液凝固機能に及ぼす影響.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  25. 仲村 佳彦(福岡大学病院 救命救急センター), 石倉 宏恭, 加藤 宏, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 武田 宗和, 金子 直之, 齋藤 大蔵, 久志本 成樹, 日本外傷学会将来計画委員会 J-OCTET報告.
    Massive transfusion予測因子の検討.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  26. 久志本 成樹, 工藤 大介, 加藤 宏, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 武田 宗和, 金子 直之, 齋藤 大蔵, 日本外傷学会将来計画委員会 J-OCTET報告.
    外傷急性期凝固線溶動態に関する多施設共同研究(J-OCTET)の概要.
    第29回日本外傷学会. 札幌, 5月, 2015.
  27. 蛭間 弘光, 佐藤 琢紀, 佐々木 亮, 小林 憲太郎, 稲垣 剛志, 植村 樹, 廣瀬 恵佳, 松田 航, 鈴木 貴明 , 木村 昭夫.
    広範囲の消化管に著明な浮腫を伴い集中治療を必要とした重症胃腸炎の一例. 
    第66回救急医学会関東地方会学術集会. 東京, 2月, 2016.

著書・総説

単行本−和文

  1. 木村 昭夫.
    腹部外傷.
    救急救命士標準テキスト(改訂第9版)救急救命士標準テキスト編集委員会編集. へるす出版, 東京, p992-996. 2015.
  2. 小林 憲太郎.
    内科_内科疾患の診断基準 病型分類 重症度 第8章 中毒.
    覚醒剤, 大麻, 危険ドラッグによる中毒. 南江堂, 東京, p1271-1272, vol.115 No.6 Jun, 2015.
  3. 小林 憲太郎.
    今日の治療指針 2.中毒性疾患.
    催眠・鎮静薬中毒(ベンゾジアゼピン, バルビツール酸) 山口徹, 北原光夫 監修, 福井次矢, 高木誠, 小室一成総編集 医学書院, 東京, p131, 2016.

総説-和文

  1. 植村 樹, 萩原 章嘉.
    Damage control resuscitation; 適切な輸液と輸血.
    救急医学. 39(8):917-923, 2015.

その他